糖尿病でも100歳の長寿になれる
糖尿病は遺伝子で受け継がれていると考えられています。
親が糖尿病だと子供は、糖尿病予備軍とも言われます。
糖尿病の人は長生きできないというのが、通説なので、「糖尿病で100歳まで生きた人なんている?」と言われっることもあります。
ところが、最近の研究でも長寿の方々の中に、数パーセントの糖尿病患者がいることがわかっています。
そういった方の食べる前の血糖値を図ると、やはり高めなのです。
しかし、食後の血糖値をはかってみると、糖尿病なのに、耐糖能(血糖値を下げる力)は悪くないのです。
糖尿気味の長寿の方の食生活
90歳以上で発症した糖尿病は、普通の2型糖尿病とは違うという説がありますが、糖尿病の長寿の方は上手に血糖値を下げる不思議なメカニズムが働いているのかもしれません。

たいてい、こういった方の食生活を聞いてみると、お酒は飲まず、近所でとれた野菜を中心とした食事で、肉はあまり食べず、ドジョウ、うなぎといった川魚をよく食べるとこのことです。
甘いものもほとんどはぶどうなどの果実が中心です。
タバコもすいません。
そして食事量は腹八分目か七分目。
やはりしっかりとカロリー制限をしているのです。
実は、100歳の糖尿病患者のうち、約60パーセントは90歳を超えてから糖尿病を発症した方で、若い時に発症した方は、40パーセント弱にすぎないという研究結果があります。
それでも、インスリンを打ちながら100歳になった例もあり、糖尿病だからといって長寿を諦める必要はありません。
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