NHKスペシャル番組で紹介された長寿遺伝子
NHKスペシャル番組で紹介された「長寿遺伝子」
長寿遺伝子を活性化させるレスベラトロールが紹介されました。
「あなたの寿命は延ばせる」 発見!! 長寿遺伝子
と題して、1時間近くNHK番組スペシャルが組まれて、長寿遺伝子である、サーチュイン遺伝子が紹介されました。
2011年11月7日(月)Eテレ(NHK 旧 教育テレビ)
午後9時55分〜午後10時00分(5分)
まる得マガジン 長寿スイッチでアンチエイジング(1)誰でもできる「アンチエイジング術」
第1回は、誰でも持っている「長寿遺伝子とは何か?」
スーパー長寿者の秘密について。
そして、長寿遺伝子の活性化に必要な「生きがい」「食事」「運動」について解説していました。
2011年11月10日(木)Eテレ(NHK 旧 教育テレビ)
午後6時55分〜午後7時25分(30分)
サイエンスZERO 「長寿遺伝子を呼び覚ませ!〜長寿はどこまで延ばせるか?〜」
長寿遺伝子として知られる「サーチュイン遺伝子」。
誰もが持つ、この遺伝子を働かせることができれば血管や心臓などの臓器・組織の老化が遅くなりさらには脳の神経細胞が長生きになることも動物実験で分かってきた。
アメリカでは、サーチュイン遺伝子の働きを高める方法の研究が進められ、人間で効果的な方法も突き止められた。
さらにサーチュイン遺伝子の働きを高める薬の開発も始まっている。長寿研究の最前線に迫る。
2011年6月のNHKスペシャル番組では、
長寿遺伝子であるサーチュイン遺伝子が働くとどうなるか。
まず、長寿の男性の方の紹介から始まりました。
- 100歳で100メートル走を息を切らずに走り切る。
- さらに砲丸投げも。これは、ギネスにも認定される。
- 90歳を超えても、乗馬もこなす。
数人のおじいちゃんと思えない男性の方たち。
こんなに体を動かしても、疲れない・楽しい・・・と話し、表情もとても若々しいのです。
血流を計測すると、30歳近くも若いことになっているのです。
この番組で紹介されたサーチュイン遺伝子は、地球上のあらゆる生物(犬、ハエ、魚、さる、人など)が
寿命をのばすことができる、という共通遺伝子を持っていることが紹介されました。
サーチュイン遺伝子が働くと
長寿遺伝子のサーチュイン遺伝子がはたらくことで、老化現象の原因といわれている
- ミトコンドリアの減少→ミトコンドリアが活性酸素(有害物)をだす、
- 免疫細胞の暴走
などを正常に抑えることができると紹介されています。
老化すると、免疫細胞が暴走して自らが、自分の体を攻撃するんですね。
しかし、これが、正常になると、平均寿命100歳も夢ではない。
もちろん、老化現象を防ぐからには、
- シワがなくなる
- 肌、血管、筋肉が若く保たせる
そんな、夢が現実になる気が本当にするNHKスペシャルの特集番組でした。
そして、この長寿遺伝子であるサーチュイン遺伝子が、ある方法でスイッチオンできる、その方法が2つ紹介されました。
長寿遺伝子のサーチュイン遺伝子が働く方法
普段は眠っているサーチュイン遺伝子。
この遺伝子が動き出す方法は2つ。
- カロリー制限
- レスベラトロールを服用する
本来は、カロリー制限で働き出すこのサーチュイン遺伝子。
NHKスペシャル番組でも、アメリカで30パーセントのカロリー制限することで、長寿になっている方々の生活を紹介していました。
カロリー制限したら、サーチュイン遺伝子が動き出し、寿命が伸ばすことができるのには驚きです。
長寿の他にも、認知症、動脈硬化、糖尿病に効くと期待されています。
サーチュイン遺伝子を働かせるのに一番効果が高いレスベラトロール
このサーチュイン遺伝子を活性化させるのに一番効果が高いのがレスベラトロール
という成分なんです。
ここまで実証するのに、アメリカのウィスコンシン大学の研究チームが
20年間かけて示したデータを示しています。酵母から発見されました。
よって、サーチュイン遺伝子を、カロリー制限することなしに働かせることができるのがレスベラトロールということになります。
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